フレキシブルブルアリゲータ鉗子の現状報告

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フレキシブルブルアリゲータ鉗子の現状報告

2017-09-25

2018年7月14日の現状報告

昨日、先月末の臨床試験に使われた試作品を分解し、フィードバックしていただいた評価をもとに精査してみました。結論から言うと、先端屈曲部内部に使っている部材の交換が必要になりました。ただこの対策方法はすでに調査済みで次回試作品の製作に向けて動いています。これまでの臨床試験でほぼ課題はクリアしているので、最後の課題になると思われます。お待たせしている先生方には申し訳ありませんが、どうせ作るならよりいいものを作りたいという思いで取り組んでいますので、ご理解の程よろしくお願いします。

2018年6月4日の現状報告

先日、再度、試作品の臨床試験のフィードバックがありました。前回の課題はクリアしましたが、修正を加えたことで別の課題が発生しました。しかし今回の課題はそれほど難しくはなさそうで、少しずつ前進しています。臨床試験はまだ必要ですので、次回の結果が出ましたら改めて報告します。

2018年4月27日の現状報告

先日、試作品の臨床テスト結果のフィードバックがありました。内容を検証した結果、あと2,3点の課題をクリアしたら臨床で使えそうだということでした。それで次回の臨床テストの予定が来月後半ということで、それに間に合わせるように予定を組んでいます。来月、改めて報告します。

2018年4月6日の現状報告

現在、臨床試験用の試作品を監修をお願いしている先生にお送りしております。これから使用計画を立てて臨床にて使っていただく予定です。評価のフィードバックがありましたらご報告いたします。

2018年3月7日の現状報告

やっと協力会社から試作品完成の目途が立ったとの連絡が入りました。再来週あたりに打ち合わせができそうです。その内容につきましては改めてご報告いたします。

2018年1月30日の現状報告

先日、開発を依頼している協力会社から連絡があり、部材の一部の納入が遅れており、試作の完成が滞っているとのことでした。それがノズルの外側の被膜用のチューブで、その他は組み立て済みだそうです。その部材が納入されればすぐに試作を完成させられる状況なので何ともじれったい感じもしますが、待つしかありません。

2018年1月16日の現状報告

昨年末に最終的な試作ができる予定が開発を依頼している協力会社の都合で1か月ほど予定がずれ込んでいます。進展がありましたら改めてご案内します。

2017年9月26日の現状報告

1か月半ほど前にお二人の先生に臨床における試作品の使い勝手をみていただけるようにお願いしています。なかなかいい症例がなくて臨床試験がまだできてないとのことです。器具の完成を心待ちにしている先生には申しありませんが、ご理解の程よろしくお願いします。結果が分かりましたら改めてご報告します。

2017年8月15日の現状報告

本日、監修をお願いしている先生に臨床試験用の試作をお送りしました。臨床試験の結果については依頼している先生のご都合によりますので、使用具合の評価をいただけましたら、改めてお知らせします。

2017年8月7日の現状報告

7月中旬に出来上がってくる予定だった臨床試験用の最終試作ですが、1か月ほどずれ込んで8月のお盆明け頃に出来上がってくるとの連絡が、協力会社のほうからありました。

製作担当者も「やれることはやった」とのことで、今度はある程度期待してもよさそうな感じがしています。後は床試験結果の評価次第ということで、それ如何によって今後の予定が分かります。

臨床試験の結果がいつ頃になるか分かり次第、またご連絡します。

2017年6月13日の現況報告

前回の報告から約2か月が経ち、フレキシブルアリゲータ鉗子の開発・製造を依頼している協力会社に問い合わせたところ、部材の納入が遅れているとのことで、今月中には部材が揃って、来月初めより仕上げにかかるとのことでした。仕上げにかかる時間は2週間程度みて欲しいとのことだったので、来月の中旬には臨床試験で使えるような最終的な形で出来上がってくる予定です。

現場担当者もこれまでいろいろ苦労してきたので、今度の試作が最後になるようにしたいと言っていました。ただ、臨床試験で使ってもらって、その評価次第ということもありますが、現時点でできるだけのことはやるとのことでした。ここまできたら、当社としては協力会社の努力に期待するしかありません。

いうことでとにかく、来月の出来上がりを待つこととします。

2017年4月20日の現況報告

フレキシブルアリゲータ鉗子の復刻について、昨年、製作の目途が立ち、それを機にクラウドファンディングにて開発や製造にかかる資金を募集しました。その際先行投資という形で多くの先生方から資金の提供を受けました。当初は設計ができて製作の目途が付いた時点ですぐに完成できるだろうと考えていたのですが、実際に製作に取り掛かってみるとうまくいかないことばかりで、当初の予定より大幅な遅れが出ています。

それで先にお金をいただいているという責任もありますので、これから完成に向けて途中経過をお知らせしていこうと思います。以前はニュースレターという紙媒体でそのお知らせをしていましたが、ここのところニュースレターの作成にかかる時間がなかなか取れず、1年近く発行できていないので、その代わりということもあり、ウェブサイト上でいろいろ報告させていただきます。

それで実際、現状どうなっているかというと、開発・製造担当をしている協力会社と前回打ち合わせした時、4月中ごろに最終形の試作を仕上げるということで話をしていたので、昨日改めて打ち合わせをしてきました。製作担当者も最終形を仕上げるということで取り組んだそうですが、かなり苦戦したようでです。ただ以前指摘された点は改善されたのですが、そうすると別の課題が出てきて、結局のところ臨床試験に使えるものは、部材を予想以上に消費してしまい、仕上げることはできませんでした。それでも前回の試作に比べれば確実に前進した形になりました。

製作担当者も遅れ遅れになっていることへの責任を感じており、その点も踏まえ今回の結果を見て、無理な納期を迫ることはしないので、もう少しのところまできているので、もう1度完成へ向けてチャレンジして欲しいと伝えると、先方もあと2か月もらえれば何とかなりそうだと返答してきたので、次回の出来上がりを待つことにしました。

繰り返しお伝えしていますが、豊富な資金があるところでやっているわけでもなく、大手企業でもないので、その分どうしても時間がかかって申し訳ないのですが、着実に前へ進んでいるのでもう少しお待ちください。次回うまく臨床試験用の最終形ができれば話はすぐに進むのではないかと思います。


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