ゲルピー開創器13cm ディープアングル 先鋭

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ゲルピー開創器13cm ディープアングル 先鋭

2017-09-06

ゲルピー開創器13cm ディープアングル 先鋭の仕様

全長(サイズ)は13㎝
当社のゲルピーはクロスオーバーが標準。筋肉を引っ掛けやすい鋭い先端。
深さ2.5㎝のアームの先端
開創幅は最大5.5㎝
“ShinMedico”のエッチング(刻印)が目印


椎間板ヘルニアの手術時に便利です

当社のゲルピー開創器は先端がクロスオーバーになっているのが標準です。それにより開創部に先端を挿入する時、組織を傷つけず容易に挿入することができます。そして先端が深く折れ曲がったディープアングル。これにより深いところの開創時でも器具が立ってくることがなく、術野の妨げになりません。このような特徴を持ち合わせているので、様々な場面で役立ちますが、特に椎間板ヘルニアの手術には大いに役立ちます。

先鋭と先鈍で迷ったら・・・

当社のゲルピー開創器は元々先鋭だけでした。ですが、営業で回っていると

「先端の丸まったものがあるといい」

と言う声をいただきましたので先鈍もラインナップに入れました。

今では両方ともほぼ同じ数ほど出荷されていますが、もし初めてゲルピーを購入される方で、先鋭と先鈍のどちらかにしようと迷ってられるならまずは先鋭をお勧めします。なぜなら、どのメーカーのゲルピーを見ても基本的に先鋭が標準ですし、両方使われた先生も先鋭をお勧めされていたからです。

こんなことがありました

先日、ある業者さんから、

「ゲルピーを買うんだったらシンメディコさんのがいいよ」

とお客さんに指名されたので問い合わせをしてきた会社もありました。会社を立ち上げて間もないのですが、既に評判は広がっているようです。展示会に出展すれば、毎回たくさんお買い上げいただいております。
価格もお手頃となっておりますので、ご興味のある先生は、ぜひお買い求めください。

先鋭と先鈍の違い

今年4月に先鈍の仕様をマイナーチェンジしました。椎間板の手術時はもちろん、膝関節の手術にも使えるよう先端の丸まり具合をもっとはっきりさせて、さらに先端のクロス幅を狭くしました。詳しくは下記連記事より先鈍のページをご覧いただければと思うのですが、これにより先鋭と先鈍の違いをはっきりさせました。先鋭は開創時に器具が滑らないよう先端が筋肉に引っかかるようになっています。先鈍は組織にダメージを与えないようにしたい場合にお使いください。

これらを判断基準にして先鋭、先鈍をお選びください。

(2017/9/12)

ゲルピー開創器
 13cm ディープアングル 先鋭[品番:R-3]
 価格(税込)¥24,000
※カートに入れる際はお間違えのないようご希望の商品を選択してください




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