VOAミニホーマンリトラクター

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VOAミニホーマンリトラクター

2017-09-07

VOAミニホーマンリトラクター16cmの仕様

長さは16cm
先端幅は1.5㎜
ブレード幅は4㎜
先端の薄さは1㎜
“ShinMedico”のエッチング(刻印)が目印

整形外科の器具がまた1つ仲間入り

以前、一般社団法人VOA Japan(旧小動物整形勉強会)の先生方の発案によるVOAメニスカスプローブをご紹介しましたが、VOA Japanから新たに器具の制作を依頼されました。それが今回ご案内するVOAミニホーマンリトラクターです。整形外科用の器具のバリエーションは増やしたいとは思っていますが、やみくもに品数を増やして不良在庫を抱えることになることは避けたいので、このように特長のあって需要のあるものの制作依頼は助かります。

今回ご案内するVOAミニホーマンリトラクターのポイントは今までになかったような細さと先端の薄さというデリケートなところです。

それでは前回同様、廣間先生にVOAミニホーマンリトラクターの説明をしていただきます。

前十字靭帯損傷の症例では、多くのケースで内側半月板の後角が損傷しています。この半月板損傷を適切に処理しないと術後の跛行継続の原因となります。そのため関節内の視野を確保する必要がありますが小型犬では膝関節が小さく半月板の確認が困難な場合がほとんどです。

そこでホーマンリトラクターは膝関節の前方から脛骨近位尾側端に挿入し、大腿部方向へてこの要領で持ち上げることで脛骨が前方に移動され関節内の良好な視野が確保されます。

しかし従来のホーマンリトラクターでは、特に小型犬への施術において、ブレードに幅があることで視野を確保することが困難になることがありました。そこで細いほど視野が広くなることから、今回ブレード幅4mmのVOAミニホーマンリトラクターを作成しました。ということでこのVOAミニホーマンリトラクターは対象が小型化する中、特に小型犬に有用な器具となります。

予約ですでに30本の注文が・・・

以前にもお話しましたが、一般社団法人VOA Japan(旧小動物整形勉強会)では定期的に勉強会を開催していて熱心に研究をされているようですが、そのようなところから器具の制作依頼を受け器具を提供するということは、制作した器具を通して獣医療業界に微力ながら貢献できるということでとても意義深いことだと思います。

このVOAミニホーマンリトラクターと合わせてVOAメニスカスプローブもご利用いただければと膝関節へのアプローチに役立つと思います。

VOAミニホーマンリトラクターは予約で30本のご注文をいただき、前日50本入荷したので、現在在庫は20本ほどになっています。在庫がなくなれば補充しますが、残り20本もすぐになくなるかもしれません。

ということで、このVOAミニホーマンリトラクターにご興味のある先生は下記より今すぐお取り寄せください。

(2017/8/14)

VOAミニホーマンリトラクター
 16cm ブレード幅4mm[品番:O-42]
 価格(税込)¥15,000




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